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為替・FXでの世界各国の取引時間と日本時間との関係

為替の取引は24時間営業です。日本が深夜でも、世界中で活発に取引されています。

それぞれの通貨の取引時間を知れば、その通貨が最も活発に取引される時間帯を知ることが出来ます。

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最も大事なニューヨーク市場の取引時間

通貨の中でも最も取引量の多いUSドルが取引されている時間は、アメリカがお昼の時間帯。円ドルの取引が大きく動くのも、その時間帯になります。

日本時間で夏時間は20時~翌朝5時頃、冬期間は21時~翌朝6時頃までがニューヨーク市場の開いている時間です。この時間帯が円ドルも大きく動きやすい。デイトレードやスキャルピングに向いている時間帯という事ですね。

因みに冬期間は11月~3月くらいまで、夏期間は4月~10月くらいまでです。

逆に日本時間の昼間はUSドルの動きが鈍くなります。

この時間帯にUSドルを買っていたら、寝ている深夜にニューヨーク市場が始まって翌朝には大暴落!なんてこともあり得ますので気を付けたいですね。

ニューヨーク市場と同様に、その通貨毎に取引時間が変わってきます。それぞれの通貨の日本時間での取引時間を紹介します。

世界の為替市場と日本時間

USドル

夏期間:20時~5時 冬期間:21時~6時

イギリスポンド・ユーロ

夏期間:16時~0時半 冬期間:17時~1時半

オーストラリア

夏期間:8時~17時 冬期間:7時~16時

ニュージーランド

夏期間:6時~15 冬期間:5時~14時

株式市場の最も取引が盛んな時間帯は、9時の前場が始まった直後です。それと同様に、通貨においても市場が始まる時間が最も取引が活発に行われます。

USドルなら20時~21時、ポンドなら16時~17時くらいですね。

そういった取引の活発に行われる時間帯にデイトレードを始めれば、大きな利益につながる可能性が高くなります。もちろん、損失のリスクも高くなりますが。

それぞれの通貨の取引時間を知ることで、効率よく取引が出来るでしょう。

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