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FXのスワップ金利が凄い!長期運用でも外貨預金よりもFXの方が優れている3つの理由

FX投資は売り買いの差額が利益になるというイメージが強いですが、もうひとつ金利スワップという大きなメリットがあります。短期売買ではなく、長期投資としても大いに使えるFXの金利スワップがもつメリットを紹介します。

これを知れば、銀行や証券会社で外貨預金をする理由はほぼ無くなるでしょう。

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FX長期投資の3つのメリット

長らくゼロ金利政策が続く日本では、預金をしても金利が雀の涙ほどしか貰えません。

本来であれば、預金をしているという事は銀行に円を貸し付けていいることであり、それを銀行は会社に貸し付けることで経済活動が活性化し、その運用益は金利という形で還元されます。だけど、「預金して金利が貰える」という発想自体、最近の日本では薄れているような気がします。

自分の大切な資産を、そんなゼロ金利の円ではなく外貨で保有することは、とても有効な資産運用の選択肢です。通貨リスクの分散にもなりますし。

最近はアメリカもゼロ金利政策からQE(量的金融緩和)と、バブル期以降の日本と同様の道をたどっていて、金利もあまり期待できません。ですが、ニュージーランドドルや豪ドルなどは、下がってきているとはいえ日本円に比べればまだまだ金利も高いです。

この様に、資産を日本円ではなく外貨で持つという事は、利子収入(インカムゲイン)やリスク分散という意味でとても効果的です。

銀行や証券会社での外貨預金とFXは、どちらも日本円を外貨で持つというところは同じですが、FXの方が優れている点がたくさんあります。

頻繁に売り買いするギャンブルとしてのFXではなく、長期保有する資産運用の視点からのFXの魅力をお伝えします。

2015年で外貨MMFの差益非課税が終了する

証券会社でも外貨預金といえば、通貨毎の外貨MMFという金融商品を買いつける事で行います。外貨MMFはその通貨にほぼ完ぺきに連動する投資信託に一種です。

実は今までこの外貨MMFを買ったり売ったして発生した差益は、すべて非課税だったのです!う~ん、考えられない。

これは証券会社で扱う外国債券にも適用されます。なので、証券会社で買い付けた外債は満期まで持つよりも、満期直前に売却した方が差益が非課税になり、税金が安く済むというヘンテコなシステムでした。(償還差益は普通に課税対象でした)2016年からは外貨MMFも、株やFXと同様に差益が課税されるようになります。

為替差益が課税対象となるという事は、外貨MMFの殆ど唯一といっていいメリットが無くなってしまうということですね。

外貨MMFもFXも2016年以降、税率は一律20%+復興特別所得税0.315%で20.315%です。

FXの方が為替コストが断然安い

空港にある通貨の両替所、銀行や証券会社の外貨預金、ここでの取引はFXに比べてとんでもなくコストが高いです。

上記の両替や外貨預金はUSドルで1ドルあたりの手数料が50銭~数円にもなります。

対してFXの場合は1ドルあたり0.27銭~1銭です。

単純に計算しても、手数料が100倍以上FXの方が安い!!

FXが怖いという先入観で、外貨預金をしている人がいたとしたら、それは知識不足と言わざるを得ないでしょう。

レバレッジが効く!

FXにはスワップ金利があります。日本円で高金利通貨を買い付けた場合、日本円の金利と高金利通貨との金利の差を受け取れるというもの。

例えば日本円の金利が0.1%で豪ドルの金利が2%だった場合、その金利の差である1.9%が貰えるという事になります。

日本円に100万円投資した場合、1年で貰えるのは1,000円です。豪ドルに100万円分投資した場合は2%なので2万円です。(税金などは考慮していません)

もしFXでレバレッジ25倍だった場合はどうでしょう?

100万円で2500万円分の投資が出来るので、2500万円の1.9%ということは475,000円の金利が貰えることになります。

これはあくまでも机上の空論ですが、このようにレバレッジを効かせることで、金利というものが俄然、投資対象として魅力的に見えてくるのではないでしょうか。

ちなみに上記の例は「100万円投資すれば1年に47万円も貰えるの!?すげー!!」と思ってしまうけれど、凄くハイリスクな投資です。仮に1年間で豪ドルが4%下がれば2500万円分運用しているので、2500万の4%は100万円。100万円の資産が一気にゼロになってしまいます。それ以前に強制決済されてしまう可能性も十分にあります。

そこら辺を考慮して、通貨を分散させたり、投資額を少なくしたりすることで、リスクを適切に管理すれば、FXのスワップポイントはかなり魅力的だと思います。

外貨預金とFXまとめ

外貨預金よりもFXで外貨を運用した方が、取引にかかるコストが安く済むし、少ない資金で高い金利を貰えます。

ただし、レバレッジが高いと為替の急激な変動で思わぬ損害を被る場合があるので、そこだけは気を付けたいですね。

リスクの管理については、レバレッジを低く設定したり、少額をで運用したりすればいいだけなので、今現在の段階でFXではなく外貨預金を選択するメリットはほとんどないと言えるでしょう。

FXスワップ金利を受け取る為のオススメ業者

通貨毎の金利はその国の中央銀行が管理していて、その金利の上下が為替市場にかなりの影響を与えます。銀行や証券会社の外貨預金は、基本的にこの通貨毎の金利とほとんど変わりません。

ですが、FXのスワップ金利はFX業者によってかなりかわってきます。

もしFXのスワップ金利を受け取るために投資するなら、スワップ金利の高い業者を利用するのが断然お得です。通常の取引で使うのとは別に、スワップ用の口座も持っておきましょう。

オススメは「SBI FXトレード」です。ほとんどの通貨で、業界トップレベルのスワップ金利の高さを誇っています。円ドルのスプレットが0.27銭という、業界最安値の狭さなので、普通の取引に使っている人も多いと思いますが、スワップ金利的に見ても投資家に優しいFX業者なんですね。

例えば円ドルのスワップポイントを見てみると、現在SBI FXトレードでは1万通貨持っていれば1日に5円のスワップ金利が貰えます(2015年12月時)。しかしFX業者によっては4円であったり、3円であったり、中には1円や0円なんて超低い金利のところもあります。もちろん、SBIFXトレードと同様に5円の金利を貰える業者もありますが、取引コストの安さや、すべての通貨の金利を考慮に入れると、SBI FXトレードがダントツでオススメです。

FX口座はたくさん持っていた方が有利です。無料で口座開設できますので、是非とも口座開設してみてください。

 

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