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FXのアノマリーとはなに?ちょっと不思議で面白い”為替アノマリー”を紹介!!

アノマリーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?

アノマリーは「理論や法則では説明できない謎の現象」のことを指します。

為替の世界にも根拠のないアノマリー現象がたくさんあります。

それらのちょっと不思議で面白い”為替アノマリー”を紹介します。

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為替相場の都市伝説!?FXのアノマリーを紹介

アノマリー(英語:Anomaly)とは、ある法則・理論からみて異常、または説明できない事象や個体等を指す。科学的常識、原則からは説明できない逸脱、偏差を起こした現象を含む。すでに説明できるようになった現象でも、アノマリーあるいは異常という名称がそのまま残ったものも多い。

参照元:アノマリー(ウィキペディア)

なんの根拠もないし、原因もないし、理論もないのに、”なんとなくそうなる”という為替の動きのことをアノマリーと呼びます。

有名なアノマリーのひとつに「Sell in May」(5月に売れ)があります。特に理由があるわけではないけれど、5月に市場が値下がりするというアノマリーです。

そのほかにも根拠のないアノマリーはたくさんあります。

月の満ち欠けと為替相場の関係

新月→満月の期間は円が売られる。

満月→新月の期間は円が買われる。

理由は不明ですが、そのような傾向があるといわれています。天候と相場の関係で言えば、「晴天の日は株高になり、雨の日は株が下がる」というアノマリーもあります。

天候が人間の心理に影響を与えているといわれていますが、真偽は不明です。「満月の日は犯罪が増える」なんて都市伝説がありますが、月の満ち欠けが投資家心理に影響を与えている…かもしれません。

大統領選挙と為替相場

大統領選挙がある年はドルが買われる。

上院・下院選挙が行われる年はドルが売られる。

これが大統領選挙にかかわるアノマリーです。

その理由は不明ですが、大統領選挙では候補者たちが「強いアメリカ」「アメリカの輝かしい未来」を語るため、アメリカの見通しが明るくなり、その結果ドル買が進むともいわれています。

過去9回のアメリカ大統領選を検証すると、年を通してドル安になったのは2回だけのようです。

でもまあ、2016年の大統領選挙では円高ドル安が続いていますが…。

アストロロジー・アノマリー

アストロロジー、つまり占星術による惑星の配列が、為替に影響を与えるというアノマリーです。

とくに「水星逆行」の期間は不吉とされていて、市場が混乱したり、テクニカル指標がまったく通用しなくなったり、いろんなトラブルが発生しやすいといわれいます。

ジブリの呪い!?

金曜ロードショーでジブリ作品が放映されると、相場が荒れるという日本限定のアノマリーです。

似たような都市伝説に「ミンキーモモの最終話がテレビで放映されると大地震が起きる」というものがあります。ですが、ジブリの呪いには根拠があります。

毎月第一週の金曜日はアメリカの雇用統計が発表されます。

その結果はどうあれ、金曜のちょうど金曜ロードショーが終わった後くらいの時間帯は、かなり相場が荒れる確率が高いです。相場が荒れまくった日に、たまたまジブリ作品の放映日がたくさん重なっただけなのかもしれません。

アノマリーは当たるの??

アノマリーは本当に当たるのでしょうか?

結論からいってしまえば、当たるのもかもしれないし、当たらないかもしれない、です。

アストロロジーや月の満ち欠けなど、もはやオカルトと呼べるようなアノマリーから、「大統領選挙の年はドル高になる」といった、ちょっとした根拠があるアノマリーまで、さまざまなアノマリーがあるからです。

 

たとえば「○○草の汁が切り傷に効く」なんて根拠のない言い伝えがあったとして、それを最新の科学で調べると、実際に傷をいやす成分が含まれていることもままあります。

新しい薬の成分を探すのに、その土地の民間伝承を調べる、というのは医学の最先端でリアルに使われている手法の一つです。

このように、経験的に伝えられたアノマリーの裏には、なんらかの根拠が隠れている可能性が対かもしれません。

もちろん、アノマリーを頭から信じて取引するのは愚の骨頂ですが、ちょっとくらいは参考にしてもいいかもしれませんね。

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