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毎月10万円の不労所得を得るための方法

個人向け国債で毎月10万円の収入を得るためにはどれくらいの資産が必要なのか?

日本人にとって最も安全で安心な債券である「個人向け国債」ですが、もし個人向け国債の利息だけで毎月10万円の収入を得るとしたらどれくらいのお金が必要なのでしょうか?

概算で計算してみました。

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個人向け国債で毎月10万円の収入を得る!!

まずは、直近の個人向け国債の利率を紹介します。

  • 変動10年(第93回):利率0.05%
  • 固定5年(第81回):利率0.05%
  • 固定3年(第91回):利率0.05%

驚くべきことに、すべての期間で利率が0.05%になっています。

理論的に考えれば、償還までの期間が長ければ長いほど利率は高く、償還までの期間が短ければ利率は低いものですが…。

個人向け国債の最低利率は0.05%とルールで決まっています。

金融緩和による長期金利低下の影響か、本来であれば一番利息が良いはずの10年物個人向け国債まで最低金利になっているんですね。

 

てゆーか、変動10年ならまだしも、固定3年と同じ利率の固定5年を購入するメリットはあるんでしょうか?

ともあれ1年の利率を0.05%として、毎月10万円の収入を得るための資産を計算してみましょう。

 

税金で20%引かれることを考えると、毎月10万円の収入を得るためには1年間で150万円必要です。

150万の利息を得た場合、源泉徴収で30万円引かれて、手取りが120万になります。1年で120万であれば、毎月10万円ってことになりますね。

 

で、計算してみると…

なんと30億円必要という結果が!!

 

30億円の0.05%は150万円です。

税金が引かれて120万円。

 

…30億円、途方もない資産ですね。

個人向け国債の唯一、最大のメリットは、発行しているのが日本国であり、他の投資対象に比べて抜群に安全性が高いということ。

ですが、メリットはそれだけといえるでしょう。

 

個人向け国債を運用するのはあまりにも保守的に感じます。長期的に資産を運用して毎月10万円を目指すのなら、個人向け国債をポートフォリオに含める必要はないと感じますね。

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